
札幌市にある札幌どうぶつ専門学校は、1989年の創立以来、数千人の卒業生を動物業界へ送り出してきた北海道有数の動物専門学校だ。
トリミングや動物看護といった技術教育に加え、同校が最も大切にしているのが「自立」の考え方である。
動物に関わる仕事は、知識や技術だけでは長く続けられない。
変化の激しい業界の中で、「社会人として自ら考え、行動できる力を身につけること」それが同校の教育の根幹にある。
この教育方針を率いるのが、薬剤師としてのキャリアを経て理事長に就任した、2代目理事長・武田美千子氏だ。
武田理事長は、学生一人ひとりと丁寧に向き合いながら、技術者である前に「社会で通用する人」を育てることを重視し、独自の教育を実践している。
この記事を書いた人
動物教育にかける情熱の原点
予期せぬ道、学校経営へ
武田理事長は3人兄弟の末っ子として生まれ、もともとは学校経営に関わる予定はなかったのだが、兄たちの事情により現在の立場に就くことになった。
薬剤師として働いていた彼女が、なぜ動物業界に足を踏み入れることになったのか。
その原点は、父であり創立者でもある高橋寅吉氏の歩みにある。
「70年前、まだドッグフードもない時代に、父は小鳥の餌を製造・販売していました。
粟玉や稗(ヒエ)を使った小鳥の餌は、とてもよく売れたそうです」
当時は小鳥ブームの真っ只中で、セキセイインコや文鳥、さらには野鳥まで飼うことができた時代だった。
デパートの上階にペットコーナーがあり、そこも取引先の1つだったという。
しかし時代の流れとともに、ホームセンターが安価な商品を販売するようになった。
「父はこうした、動物業界の変化を見抜いていたのでしょうね。ただ、それだけではなく、既存の学校の在り方にも疑問を抱いていたようで、『自分の理想とする学校を作る!』と宣言したのです」
と武田理事長は振り返る。

専門学校認可までの道のり
「時期尚早」から始まった、現場重視の教育
札幌どうぶつ専門学校は、1989年に「北海道エス・ワングルーミングスクール」としてスタートした。
しかし当初は、専門学校としての認可を受けることができなかった。
「当時は、全国的にも動物の専門学校がほとんどなかった時代です。
専門学校として認可されるには、「卒業後の就職先が明確で、社会貢献につながる教育」であることが求められていました。
一方で、当時は『動物看護師って何?』という状況で、トリマー以外に動物に関わる職業がほとんどなかった。そのため、道庁からは『時期尚早』と言われてしまったんです」
こうして同校は、やむを得ずフリースクールとして歩み始めることになった。
奨学金や学割は使えず、決して恵まれた条件ではなかったが、その一方で大きな利点もあったという。
「フリースクールだったからこそ、認可に縛られず、必要だと思ったことをすぐに形にできました。『明日からこれをやろう!』と決めたことを、すぐ実行できる自由さは、今振り返るととても大きかったですね」
こうしてチャレンジを積み重ねてきた現場重視の教育が、同校の土台を強くしていく。
そして2005年、長年の取り組みが実を結び、正式に専門学校として認可された。
全国的に動物専門学校が増え始めたのも、ちょうどこの頃からである。
札幌どうぶつ専門学校は、業界の黎明期から現場に向き合い続け、時代の変化に応じた教育を積み重ねてきた学校である。

トリミングと看護の教育の原点
現場の第一人者とともにつくり上げたカリキュラム
札幌どうぶつ専門学校の教育の土台を築いたのは、業界の第一線で活躍してきた専門家との出会いだった。
トリミング教育において重要な役割を果たしたのが、JKC(ジャパンケネルクラブ)に影響力を持つ原順造氏である。
原氏は、当時すでにトリミング業界では著名な存在だった。
「父が東京まで出向き、『学校をつくりたいので力を貸してほしい』とお願いしました。
学校名の『北海道エス・ワングルーミングスクール』を考案してくださったのも原さんですし、トリミング教育の基盤を整えてくださったのも原さんです。
教員も東京から派遣していただきました」
こうして、実践を重視したトリミング教育の体制が整えられていった。
一方、動物看護の分野では、武田理事長の兄の縁を通じて、高橋動物病院の高橋徹先生の協力を得ることになる。
当時はまだ「動物看護師」という職業自体が確立されていない時代だった。
「高橋先生は、『現場にいてくれたら本当に助かる動物看護師』を育てたいと考えていらっしゃいました。
そのため、トリミングもできる看護師を目指す教育方針が生まれたのです。
トリミングができれば、高齢犬や入院動物のケアにも対応できますから」
当時は、動物看護に関するテキストもほとんど存在せず、高橋徹先生、武田理事長の兄、そしてもう一人の獣医師の3名が中心となり、ゼロからカリキュラムを構築した。
現場の獣医師が「本当に必要とされる動物看護師像」を描き、それを教育に落とし込んだこの取り組みは、やがて同校独自の強みとなり、後の動物看護師教育のモデルケースとして評価されていくことになる。

ペットブームと動物福祉の時代
札幌どうぶつ専門学校の創立から約10年後、犬や猫を中心としたペットブームが本格的に到来した。
創立者である高橋寅吉氏は、早くから「動物業界は必ず発展する」と考えていたが、その読みは現実のものとなった。
社会構造の変化がもたらしたペット需要
このペット需要の拡大について、武田理事長は社会構造の変化を背景に挙げる。
「少子高齢化と核家族化が進み、家族の一員としてワンちゃんや猫ちゃんを迎える方が増えました。
子どものいない家庭、高齢になってからのペット飼育、情操教育の一環としてのペット飼育。
これらはすべて、少子高齢化と深く関係しています」
創立当初は、トリミング実習用のモデル犬を募集しても、なかなか集まらなかったという。
しかし時代とともに状況は一変し、現在では数百頭もの会員登録があるほどになった。
この変化は、ペットが「飼われる存在」から「家族の一員」へと位置づけられるようになった、社会意識の大きな転換を象徴している。
「アニマルウェルフェア(動物福祉)」という考え方
近年では、トリミングやマッサージ、医療ケアなど、形に残らないサービスにも、飼い主が積極的に価値を見出すようになった。
その背景にあるのが、「アニマルウェルフェア(動物福祉)[1]」という概念も一般的になってきている。
アニマルウェルフェアとは、動物が身体的にも精神的にも健やかに生活できるよう配慮するという理念だ。
動物の生態や習性に合わせた環境を整え、人が責任を持って快適な暮らしを支えることを重視している。
もともとは産業動物を対象に生まれた概念だが、現在では家庭で飼われる犬や猫にも広がり、
動物と人との関係をより豊かにする視点として、社会全体に浸透しつつある。
産業動物とは、人間の産業活動(経済活動)に利用するために飼養・管理されている動物のこと。
主に、牛、豚、馬、羊、山羊、鶏、アヒル、ミツバチなどが含まれる。
これらは肉や乳、卵、皮、労働力などの生産物を得る目的で飼われる家畜・家禽と同義である。

[1]農林水産省「アニマルウェルフェアについて」
現場で求められる「人間力」と自立教育
「動物好き」だけでは通用しない現実
動物業界は拡大を続けている一方で、業界内の離職率の高さは長年の課題でもある。
その背景について、武田理事長は次のように語る。
「入学を希望される皆さんは、『動物が好き』という気持ちで来られます。ただ、私たちは「動物の世話をする人」を育てているわけではありません。
たとえば予約ひとつ取るにしても、動物が自分で『今日は調子が悪いな』と言って病院に来ることはありません。必ず、「飼い主さん」という“人”を介した関わりが生まれます」
動物が好きだからこそこの業界を志す学生は多いが、その一方で、人との関わりに苦手意識を持つ学生も少なくない。
しかし、現場で求められるのは、動物への愛情だけではない。
「技術や知識は、休まず学校に通っていれば必ず身につきます。でも、卒業後に優秀な技術者として成長できるか、長く業界で働き続けられるかは、それだけでは決まりません。
実は『人間力』がなければ、技術や知識だけではこの業界は続けられないんです」
動物と向き合う仕事でありながら、同時に人とも向き合い続ける仕事。
その現実を学生に伝え、自立した社会人として育てることも、同校の教育の大きな柱となっている。
学校犬を飼わない教育方針
「人間力」の中でも、武田理事長が特に重視しているのが「自立」だ。
「なぜ2年間、この学校に通おうと決めたのか…学生たちには、よくそう問いかけます。
貴重な時間とお金を使っているのに、自立できなければ意味がないでしょう。
学んだ知識や技術をもとに自立し、一生この仕事で食べていってほしいんです」
その考えのもと、同校では、あえて学校犬を飼わないという方針を貫いている。
「学校犬がいれば、何か問題が起きても学校の中ですべて完結してしまいます。でも、実際に社会に出たらそうはいきません」
この方針を象徴する、印象的なエピソードがある。
学生が、会員の犬を預かった際に一緒に預かった小さなおやつ入れの缶を紛失してしまったことがあった。
「学生は『100円ショップで買えるような缶だから』と軽く考えていました。
でも、飼い主さんにとっては、思い出深いとても大切な物だったんです」
武田理事長は、こう続ける。
「学生には、ワンちゃんの向こうに“飼い主さん”がいることを、常に意識して仕事をしてほしい。
預かったワンちゃんを元気な姿でお返しすること。そして、預かった物をきちんと返すこと。
それは人として当たり前のことです」
「この信頼がなくなれば、お客さんは別の店に行きます。損失を生む人は、現場では必要とされません」
その言葉は一見すると厳しく聞こえるかもしれない。
しかし、知識や技術以上に「信頼される存在であること」が、動物業界で働き続けるために不可欠であることを、理事長は一貫して伝えている。
飼い主から信頼されることが仕事のやりがいにつながり、結果として仕事を長く続ける力になる。
武田理事長は、学生たちが卒業後も自らの力で羽ばたき続けていくことを、心から願っているのだと感じた。

学生の成長を支える学びの環境
長年にわたり学生を見守ってきた武田理事長には、教育現場の変化もはっきりと見えている。
「創立当時と比べると、学生の気質は大きく変わりました。今の学生は、自分から動くよりも、指示を待つ傾向が強いと感じています。
言われなければ動けない、という場面も少なくありません」
その一例として、武田理事長は最近の出来事を挙げる。
「資格取得に必要なオンラインセミナーの締切が5日後に迫っているのに、まだログインすらしていない学生が10人ほどいました。
理由を聞くと『忘れていました』『パスワードを書いた紙をなくしてしまった』など、さまざまです。
でも本当に大切なのは、その時に“どう行動するか”なんです。
分からなければ、困った時点で連絡をする。それも社会に出るための力です」
一方で、そうした学生たちが大きく変化していく姿も、数多く見てきたという。
不登校気味だった学生が毎日登校できるようになったり、人との関わりを少しずつ楽しめるようになったりするケースも少なくない。
特に通信制高校出身の学生が多いのも、同校の特徴だ。
「小・中・高校と不登校だった学生が、入学後に『毎日が楽しくて、私、初めて青春をしています!』と担当教員に話してくれたことがありました。
その話を聞いたご両親も、『もう1年、青春を楽しみなさい』と専攻科への進学を後押ししてくださったそうです。
担当教員は、その話を聞いて思わず泣いてしまったと言っていました」
学生一人ひとりの背景に寄り添いながら、社会で生きていく力を育てていく。
札幌どうぶつ専門学校の学びの環境は、単なる技術教育にとどまらず、人としての成長を支える場でもある。

社会で通用する人材を育てる
動物介在活動に込めた思い
札幌どうぶつ専門学校では、20年以上にわたり動物介在活動にも力を入れてきた。
そのきっかけについて、武田理事長はこう振り返る。
「二十数年前、札幌市の小動物獣医師会の方から『セラピードッグの活動をしているんだけど、武田さん、面白いから見に来ない?』と声をかけていただいたんです」
現場では、獣医師や動物病院の看護師が犬やウサギを連れ、施設を訪問していた。
「施設の皆さんが本当に喜んでくださって、帰るときには涙を流される方もいらっしゃいました。正直、そのときは驚きました。
『ただ触れ合っているだけなのに、こんなにも心が動くんだ』と」
この経験から、武田理事長はある可能性を感じたという。
「特別なことをしなくても、動物と人が向き合う時間そのものに、大きな意味がある。それなら、学生たちにもできるのではないかと思ったんです」
当時のペットライフ学科は、自分の犬を飼っている学生のみが入学できる学科だったため、パートナー犬にも恵まれていた。
武田理事長はすぐに近隣の介護施設に連絡し、学生と犬による訪問活動を提案した。
実際に訪問してみると、施設の利用者は涙を流して喜び、「明日も来てほしい」と声をかけられるほどだったという。
「感覚としては、孫と犬が一緒に会いに来た、という感じなんでしょうね。
学生たちも、その様子を目の当たりにして、動物と人がつながる喜びを強く感じていました」
こうした活動を通じて学生たちが学ぶのは、技術だけではない。
動物を介して人の心に寄り添うこと、人との関係を大切にすることの意味である。
専門的な技術を生かして仕事ができる喜びに加え、「自分にできる小さなこと」で誰かの心が温かくなる…その経験は、学生たちにとって何にも代えがたい学びとなっている。
武田理事長は、動物介在活動を通して、学生たちが「社会の中で誰かの役に立てる喜び」を実感しながら成長していくことを、何より大切にしてきたのだ。
一貫した教育姿勢に込めた思い
学校の運営方針について話が及ぶと、武田理事長は静かに、迷いのない口調で語った。
「私は、学生だけでなく、学校に関わるすべての方に対しても、『こうあってほしい』という思いを持っています。授業時間やルールを守ることは、単なる形式ではありません」
ときには、会員の飼い主の中に、学校を「安くトリミングしてもらえる場所」と誤解する人もいるという。
「『思っていた仕上がりと違う』『こうしてほしかった』と言われたり、時間に遅れて来られたりすることもあります。
でも、ここは“サロン”ではなく学校です。授業の時間に間に合わなければ、教育として成立しません」
顧客の要望に柔軟に応えることが求められるサロンとは異なり、教育現場には守るべき秩序がある。
「一度でもそのスタンスを崩してしまうと、もう教育ではなくなってしまうんです。
だからこそ、『ここは学校である』という点だけは、必ずご理解いただいた上で、良い関係を築いていきたいと思っています」
同校では、必ず飼い主と学生が直接関わる仕組みを取っている。
「その中で、飼い主さんにも学生にも『ここで関われてよかった』と思ってもらえることが、学生のやりがいにつながります。そうした経験を積んでいってくれるのが、何よりうれしいですね」
社会で通用し、生きがいを持って働ける人材へ
36年にわたり動物業界の変遷を見つめてきた武田理事長の教育理念は、時代が変わっても揺らぐことのない、人間教育の本質を突いている。
「動物業界は、これからも発展していくでしょう。でも、『動物が好き』という気持ちだけでは通用しません。
飼い主さんとのコミュニケーション能力、責任感、そして何より、自立した人間力が必要です。私たちは技術者を育てているだけではなく、社会で通用する人材を育てているのです」
その言葉を聞きながら、筆者には
「学生たちに、“自分が社会から求められている”という実感を持ち、生きがいを感じながら働いてほしい」という、武田理事長の強い願いが伝わってきた。
運命に導かれるように理事長の立場に就きながらも、その歩みは一貫して「人を育てる」ことに向けられている。
まさに、教育者になるべくしてこの道を歩んできた人なのだと感じる。
学生に生きがいを与え、人に喜びを届け、そしてその先で動物の幸せにもつながっていく。
そんな“三方良し”の精神が、札幌どうぶつ専門学校の教育の根底には息づいている。
この学校で学ぶ学生たち、そして関わるすべての人にとって、ここは単なる学びの場ではなく、社会へ羽ばたくための土台となっているのだろう。

取材させていただいた方

武田 美千子(学校法人高橋学園 札幌どうぶつ専門学校理事長)
北海道出身。管理並びに臨床薬剤師として勤務後、父の稼業である「札幌どうぶつ専門学校」の前身である「北海道エス・ワングルーミングスクール」でトリミングを学び、教員を経て現在に至る。
自己紹介
大学を卒業後、医療業界にいた私は医療業界とペット業界で働く人との違いに大きく戸惑いを感じました。元々手先が器用では無いので、技術の修得にはかなり苦労をしましたが、「出来ない学生の気持ち」がわかる私は「優秀な技術者がかならずしも優秀な指導者ではない」という言葉に勇気づけられ、教員という仕事は楽しく、やりがいを感じておりました。優秀ではありませんが(笑)現在、技術指導は行っていませんが、学生に関わることや教育について考えることは大好きです。薬剤師よりこの仕事が転職だったのかもしれません。
犬と私
父はペットの問屋業を営んでおりましたので、幼少期より家にはいつも犬がいました。ただ、その犬たちは今でいう保護犬です。どこかで飼えなくなった犬がある日突然家にやってくる。全て外飼いの犬でしたので、鎖をちぎり、元の飼い主のもとへ帰って行った犬もいました。子供心に犬の賢さや飼い主への忠誠心に感動したのを覚えています。中学に入った頃、初めて家族で相談をして飼ったのがシェットランドシープドッグです。とてもシャイですが利口な犬でした。父は犬を家の中で飼うことを許可しなかったものですから、驚くほどの毛量で厳寒の北海道の冬を18年間乗り越えました。今では考えられませんね。トリミングを学び始めたことがきっかけで初めて自分で飼った犬種はトイ・プードルです。その後もこの犬種の魅力にはまり、現在は4代目と5代目のプードルたちと生活をしております。
著書
2025年3月22日 公益社団法人日本愛玩動物協会、北海道愛玩動物協会主催シンポジウム「ペットと高齢者等の福祉」にて「人とペットが暮らせる当たり前の世界へ~札幌どうぶつ専門学校の動物介在介入への取り組み」を講演させて頂きました。
HP/SNS
札幌どうぶつ専門学校HP
instagram
資格
・薬剤師
・愛玩動物飼養管理士1級
・介護職員初任者研修
この記事の監修者

鮎川 多絵 (愛玩動物飼養管理士2級・ライター)
東京都出身。1986年10月生まれ。趣味は映画鑑賞・1人旅・散歩・動物スケッチ。
家族は保護犬1匹保護猫2匹(+空から見守る黒うさぎのピンキー)。
犬と私
子供の時からイヌ科動物が大好きでした。戸川幸夫氏の「牙王」で狼犬に憧れ、シートン動物記で「オオカミ王ロボ」に胸を打たれました。特に大きな犬のゆったりとした雄姿には目を奪われます。保護犬と保護猫の飼育経験から、動物関連の社会問題、災害時のペット同伴避難について意識を向けています。
この記事の監修者

吉田萌 (NPO法人ドッグトレーナー2級)
国際動物専門学校 しつけ・トレーニング学科卒。
噛み・吠え癖の酷い元保護犬のビーグルを里親に迎えた事をきっかけに『褒めてしつける』を念頭に活動。 自身の経験を活かし、しつけイベントにて飼い主に寄り添ったトレーニング方法を指導。 ナチュラルペットフード・栄養学の知識にも精通。保有資格はNPO法人ドッグトレーナー2級の他に、しつけアドバイザー2級、愛玩動物飼養管理士、ドッググルーマー2級など。
資格
NPO法人ドッグトレーナー2級、しつけアドバイザー2級、愛玩動物飼養管理士、ドッググルーマー2級







