お座りして舌を斜めに出しながらこちらを見上げている茶色の犬。

ラブラドールレトリバー(ジャパンケネルクラブでの名称はラブラドール・レトリバー)という犬種ほど、多くの人が知っていて、人間社会のあらゆる場面で活躍している犬はいないかもしれません。
盲導犬として人々の生活を支え、公共の場では静かに従順、健気な姿を目にした人も多いのではないでしょうか?

穏やかな表情に、時に懐っこく舌を出してすり寄ってくる姿は、たくさんの人に愛されるのがよくわかります。この記事では、ラブラドールレトリーバーについて解説します。

愛すべき人気者について、もっと詳しくなってみませんか?

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ラブラドールレトリーバーの基本情報

青くきらめく海を少ししんどそうな表情を浮かべながら歩いている茶色の犬。

はじめに、ラブラドールレトリーバーという犬種の基本的な情報をみてみましょう。

基本情報

白い背景の中で、赤い舌を出しながらニコニコしているラブラドールレトリバー。
犬種名ラブラドールレトリーバー(英:LABRADOR RETRIEVER)
原産国イギリス
サイズ大型犬(欧米では中型犬に分類されることが多い)
分類鳥猟犬※犬の役割の一つ。猟犬の中でも鳥をターゲットにした分類のこと。
体高オス 56~57㎝メス 54~56㎝
体重オス 30~36㎏メス 25~32㎏
毛質ダブルコート
毛色イエロー、チョコレート、ブラック
抜け毛多い
平均寿命12.7歳 ※個体差あり

犬種の歴史

犬種の起源は、カナダの沿岸ニューファンドランド島とされています。
祖先は、16世紀頃、この地域のイングランドからの入植者が連れてきた使役犬と、島原産のニューファンドランド犬と交配された「セント・ジョンズレトリーバー(或いはセント・ジョンズ・ウオーター・ドッグ)」です。
この祖先犬は、黒い毛色のみで、チョコレート色、イエロー色の毛色が誕生するようになったのはかなり後のことだったといわれています。

1820年、セント・ジョンズ・レトリーバーはイギリスに持ち込まれました。カナダの漁師と共に働くこの犬を見たイギリス人貴族・初代マルムズベリー伯爵が、水鳥猟の猟犬としての能力の高さに興味を抱き、持ち帰ったといわれています。
その後、他の伯爵家と共に犬種改良が行われ、現在のラブラドールレトリーバーの原型となりました。

 

1867年12歳に撮影されたセント・ジョンズ・レトリーバーのモノクロ写真。

セント・ジョンズ・レトリーバーの最後の生き残りネル号(Nell)1867年12歳に撮影された)

※フリー百科事典『ウィキペディア』(Wikimedia Commons(パブリックドメイン))より「ラブラドール・レトリバー」)

だから愛される!ラブラドールレトリーバーの性格

ラブラドールレトリーバーは、世界的にも人気の犬種です。その性格はフレンドリーで、賢く、人に従順で感受性が豊かです。そして大の遊び好き。
大型犬に分類されますが、しつけもしやすく、初めて犬を飼う人にもおすすめの犬種です。

●社交的

ラブラドールレトリーバーは、警戒心が比較的弱く、他の犬や人に対して友好的に接することができます。騒音や周囲の気配に反応して無駄吠えをすることも少なく、家庭犬として飼育しやすい犬種です。ただ、その社交的な性格故に、番犬には向いていないかもしれません。

●優しく穏やか

非常に優しく穏やかで、人が大好きです。小さなお子さんのいる家庭でも安心して共に暮らせるでしょう。

●遊ぶのが大好き

ラブラドールレトリーバーは、水猟犬として活躍していた犬種です。その名残もあり、水遊びが大好きで、穏やかな性格でありながら、元気に遊ぶことも好みます。そのため、しっかりと散歩をして運動不足にならないようにしましょう。散歩と遊びの時間を確保し、ストレスを軽減させることが大事です。

ワン!ポイント 〈適切な散歩の時間は?〉

ラブラドールレトリーバーなどの大型犬は、目安として一日2時間以上の散歩時間があるとよいでしょう。ただし、これはあくまで目安です。愛犬の体調や、環境(真夏などの高温)によっては、散歩時間を減らすことも必要となってきます。「大型犬、小型犬は〇時間、〇分の散歩」ではなく、愛犬の様子をよく観察して、状態に合わせて散歩時間を調整するのがよいでしょう。

●学習能力が高い

知的好奇心が高く、学習能力に優れているためしつけがしやすい犬種です。そのことから、警察犬や介護犬、盲導犬として活躍しているラブラドールレトリーバーを見かけたことがある人も多いでしょう。

ラブラドールレトリーバーは素晴らしい相棒

 ~社会で活躍する犬種~

生き生きとした緑の植え込みの近くにいる赤い首輪をつけた黒い犬。

学習能力が高い

ラブラドールレトリーバーの温厚で従順な性格、しつけのしやすさは、人間の社会生活の助けになることが多いのです。
人間社会のために働く犬を「ワーキングドッグ」、人々の生活をサポートする犬を「ソーシャルドッグ」といいます。犬種によって適応能力はありますが、
特にラブラドールレトリーバーは、ワーキングドッグ、ソーシャルドッグとしてさまざまな仕事を任せることができる、マルチで優れた犬種でもあります。

そんな魅力的なラブラドールレトリーバーの仕事にはどんなものがあるでしょうか?

【盲導犬 ・介助犬 】

人間の作業や歩行のサポートをする盲導犬、聴導犬、介助犬は、一定の体の大きさが求められます。そのため、一般的には大型犬が選ばれ、特にラブラドールレトリーバーは多い傾向があります。人間と行動するのが好きで、訓練がしやすい犬種として重宝されています。

【災害救助犬】

ラブラドールレトリーバーは災害救助犬としても活躍しています。災害救助犬は、災害時に倒壊家屋に埋没してしまった被災者を探し出すプロなのです。被災者の発する呼吸や体臭から捜索し、埋没している位置を探知します。見つけると吠えて位置を知らせます 。

(NPO法人災害救助犬ネットワークhttps://www.drd-network.or.jp/rescuedog/index.htmlのページには、認定を受けた犬たちが紹介されています。)

【麻薬探知犬】

麻薬探知犬を知っていますか?主に空港などの税関で、入国旅客の荷物検査に役立っています。不正薬物が国内に流入しないよう、麻薬類の臭いを探知して知らせます。麻薬探知犬に適した犬は「動くものに対して興味を示す」「物を投げると、くわえて持ってくる」「持ち帰ったものに対する独占欲が強い」「人見知りをしない」「行動が活発で、生き生きとしている」「どんな場所でも恐れない」「人に対して攻撃的でない」とされています。現在活躍する犬種には、ラブラドールレトリーバーの他にジャーマン・シェパードなどがいます。

(参照:税関Webサイトより「https://www.customs.go.jp/mizugiwa/maken/maken.htm」) 

【セラピー犬】

近年耳にすることも多いセラピー犬。人間の医療現場で安らぎと癒しを提供する犬として「動物介在療法」に用いられています。ゴールデン・レトリーバーが最も適正があるとされているようですが、その他にもラブラドールレトリーバーも活躍しています。現在、医療現場だけでなく、老人ホームや福祉施設でも人々を笑顔にしています。

ワン!ポイント 〈こんな有名な盲導犬を知っている?〉

国内で有名な盲導犬の話はいくつかあります。「盲導犬クイールの一生」「チャンピィ(こちらはジャーマンシェパード)」など。みなさんも本やテレビでご覧になったことがあるのではないでしょうか?
では、2000年にNHKで放映された『にんげんドキュメント さよならレザン~盲導犬とテノール歌手~』は知っていますか?当時36歳のテノール歌手・天野亨さんは、全盲のため盲導犬と共に暮らしていました。ある日8歳になる盲導犬レザンは、後ろ脚を痛めてしまい引退が決まったのです。どこに行くにもレザンと共に…の生活に終止符を打つこと決心した天野さんは、レザンの引退1週間前にとある小学校でコンサートを行い、子供たちに講演をし、レザンのために歌で御礼をすることにしました。しかし途中で声を詰まらせ涙が止まらない歌唱となったのです。レザンの最後の仕事として、レザンの引き取り主となる夫婦のもとに天野さんを送り届けました。何も知らないレザンに、天野さんは「ステイ(そこで待て)」と指示をし、そのままレザンを置いて背を向けて夫婦の家を後にしました。レザンは何かを察知したかのように、命令を無視して天野さんを追いかけて行ったのです‥‥。


NHKオンデマンド「時をかけるテレビ~今こそ見たい!この1本~ さよならレザン ~盲導犬とテノール歌手~」 

ラブラドールレトリーバーと暮らす

ポンデライオン見たいなぬいぐるみの横ですやすや眠っているラブラドールレトリバー。

飼育ポイントと注意点

ラブラドールレトリーバーとぜひ暮らしてみたい!生涯の伴侶として迎えたい!と思ったらどこから迎えたら良いのでしょうか?また、ラブラドールレトリーバーの飼育ポイントや注意点はどんなところでしょうか?

●ラブラドールレトリーバーはどこから迎える?

この犬種を迎えるにあたり、どこで見つけるかにはいくつか選択肢があります。

ブリーダー、ペットショップ。そして、意外に知られていないのは、さまざまな事情で保護された犬の里親になる、盲導犬の育成ボランティアや、パピーウォーカーになること。さらに、引退した盲導犬を預かる老犬ボランティアという方法もあります。

日本では、子犬を欲しがる人が多くいます。これは、多くの場合が見た目の愛らしさにあるようです。
しかし、成犬を引き取るのは特に欧米では一般的であり、実際はしつけが行き届いていて飼育しやすいというメリットも大きいのです。これまで飼い主のために頑張って仕事をしてきた盲導犬を引き取るというのも、思いっきりかわいがってあげることができる素敵な機会です。ぜひ一度検討してみてはどうでしょうか?

注意点としては、大型犬の飼育ができない物件もありますので、きちんと飼育ができる環境であるのか熟考してからにしましょう。

ワン!ポイント 〈パピーウォーカーとは?〉

将来、盲導犬になる犬は生後2か月から1歳になるまでの約10か月間を、パピーウォーカーというボランティアの家で過ごします。この年齢の犬は人間と馴染むためにも「社会化」が重要となり、例えば電車・車・人混み・さまざまな天候で過ごして経験を積み、人間との暮らしに慣れていきます。盲導犬を求める人とスムーズに生活が送れるようにしています。

飼育ポイント

ラブラドールレトリーバーの飼育ポイントには以下3つがあります。

①室内飼育ができるように準備する

この犬種に限らず、室内できちんと飼育ができるように環境を整えてあげましょう。特に大型犬は体が大きいため、室内でくつろいで過ごせる空間を確保する必要があります。また、関節に問題を抱えやすい犬種のため、フローリングなどの滑りやすい床はなるべく避けたいところです。マットなどを敷いて滑らないようにする工夫も必要でしょう。暑さにも弱いので、夏場の空調管理には十分に注意しましょう。

②適切な食事量と運動量

食事の量をコントロールするようにしましょう。肥満になるとさまざまな病気を引き起こします。またこの後に紹介する病気の中には、食事の仕方によって引き起こされるものもあるため、どのくらいの量をどのように与えるか考える必要があります。運動が大好きな犬種でもあるため、肥満予防も兼ねて毎日の散歩をきちんとしましょう。

③スキンシップの時間をとり愛情を注ぎましょう

ラブラドールレトリーバーは人が大好きな犬種です。また、一緒に遊ぶことも好きで家族と寄り添いたがる犬なのです。愛情を注ぎ、たっぷりスキンシップをとりましょう。愛情を注がれた犬は、表情も生き生きとしています。その点では、留守番が多い家庭には、あまり向いていないともいえるでしょう。

病気や平均寿命など

犬種によってかかりやすい病気があります。必ずかかるものとは言えませんが、注意が必要です。飼育する際には、定期的な動物病院の受診、心配事は獣医師にきちんと相談するなど、愛犬がなるべく元気に寿命を全うできるように健康状態に気を配るようにしましょう

●アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは、皮膚に慢性的な炎症が起こる病気です。この病気は毛色によってかかりやすさが異なります。特に、チョコレート色(ダークブラウン系)のラブラドールレトリーバーは注意が必要です。イエロー色、ブラック色より、約2倍発症しやすいとわかっています。

アトピー性皮膚炎の原因には、ハウスダストなど環境要因があり、防ぐ方法は難しいところがあります。また、遺伝的要因としてラブラドールレトリーバーは発症しやすいといわれています。清潔な環境を整えてあげるようにし、もしも発症してしまった場合には、獣医師の指示に従い痒みを抑えて悪化を防ぐようにしましょう。

●マラセチア性皮膚炎(脂漏性皮膚炎)

マラセチア菌とは、人間、犬や猫などの身近にいるカビ(真菌)、つまり常在菌(体に日常的に存在する微生物)のことです 。

このマラセチア性皮膚炎は、痒みや赤み、さらに皮膚のべたつきが伴い、脂漏性皮膚炎ともいわれます。慢性化してしまうと皮膚が黒く厚くなってしまいます。主に、免疫機能や代謝の低下、マラセチア菌が異常繁殖することで発症します。先に紹介したアトピー性皮膚炎の症状を悪化させる原因にもなる厄介なものです。高温多湿の春から夏に発症しやすく、内股や脇の下に注意しましょう。予防にはマラセチア菌の餌となる皮脂のコントロールが必要なため、基礎疾患のケアに加えて、薬用シャンプーの使用など、獣医師の診察を受けて改善させましょう。

●膿皮症

膿皮症は、皮膚や粘膜に常在する細菌の異常繁殖によって発症します。赤い発疹や痒みを引き起こし、悪化すると脱毛やフケも現れます。

マラセチア性皮膚炎同様に、高温多湿となると繁殖力も高まり、特に梅雨時、夏場は注意が必要です。定期的なシャンプーやブラッシング、飼育環境を清潔に保つ必要があります。

●外耳炎

ラブラドールレトリーバーの耳は、垂れ耳です。そのため、蒸れやすく外耳炎を発症することがあります。耳の痒みや赤み、耳垢の増加や臭いなどの症状が現れます。犬が頻繁に耳をかいたり、地面に耳をこすりつけたり、首を振る様子が見られる場合には、一度この病気を疑いましょう。

ラブラドールレトリーバーは湿気がこもりやすい耳のため、細菌が繁殖しやすいのです。耳を清潔に保つため、定期的にコットンで拭いて、異変にも気付けるようにしておきましょう

●胃捻転

胃捻転は他の大型犬種でもかかりやすい病気ですが、ラブラドールレトリーバーもそのうちの一種です。胃が捻じれてしまい、周囲の血流も遮断される病気です。胸から腹部までの膨らみ、吐き気などの症状があり、重症化すると臓器の壊死や呼吸困難により数時間で死亡してしまうこともあります。胃が食事で膨らんだあとに、捻じれることで発症し、再発率が高く、胸の深い大型犬に多い病気とされます。また、特に中年から高齢犬に多く見られ、早朝・夜間・旅先に起こる傾向にあります。

この胃捻転は食事が大きく関係します。1回の食事でたくさんの量を与えないようにする、食後1時間は運動を避けることが予防になります。ガツガツ食いやガツガツ飲みをさせないような食事方法を心がけましょう。

●癌・悪性腫瘍

ラブラドールレトリーバーは、癌の発生率が他の犬種に比べて高い犬種です。
癌の中でもかかりやすいとされているのは①肥満細胞腫 ②骨肉腫 ③血管肉腫の3つです。
①肥満細胞腫 :免疫細胞の一種の肥満細胞の癌。
②骨肉腫 :骨の癌。大型犬や超大型犬は要注意です。肺への転移も多いです。
③血管肉腫:血管の内側にある細胞の癌。発症は全身に及び、転移率も高い。
癌は、老犬だけでなく若年の犬にも発症します。早期発見が大事ですので、なるべく短いスパンで、定期的に動物病院の検査を受けるようにしましょう

●股関節形成不全

ラブラドールレトリーバーは、遺伝的に股関節形成不全を発症しやすい犬種です。
股関節の発育や発達に異常があり、歩行に支障が現れる病気です。
稀に片足だけに症状がみられることもありますが、ほとんどは両足で発症します。
横座りをしたり、腰を振った歩き方をする「モンローウォーク」、スキップやうさぎ跳びのような歩き方の「バニーホップ」といわれる症状です。完全な予防は難しいですが、食事や体重、運動が影響する場合もありますので、適切な体重維持ができるように管理しましょう。

ラブラドールレトリーバーの寿命

ラブラドールレトリーバーの寿命はどのくらいでしょうか?人間の年齢と比較した表でみてみましょう。健康状態、環境等によって個体差はありますので、あくまで目安として参考にしてください。

大型犬の年齢人間の年齢
子犬3か月4歳
6か月7歳半
9か月11歳半
1歳15歳半
1歳半19歳半
成犬2歳23歳
3歳28歳
4歳33歳
5歳40歳
シニア犬6歳47歳
7歳54歳
8歳61歳
9歳68歳
高齢犬10歳75歳
11歳82歳
12歳89歳
13歳96歳
超高齢犬14歳113歳

まとめ

耳裏は茶色、ほかの部分は白っぽい薄茶色の毛並みを持つ犬が斜め上を物静かに見上げている様子。

ラブラドールレトリーバーについて紹介をしてきました。よく見かける、いつも元気いっぱいの犬種というイメージが多くの人にあると思いますが、大変賢く、働き者で、何より人間を信頼して共に生きることに喜びを感じている、そんな犬種ではないでしょうか。

犬にも「心」がある。ラブラドールレトリーバーを知れば知るほど、そんなことをダイレクトに伝えてくれているようにも思えます。

街で見かける盲導犬、病院で安らぎを与えてくれるセラピー犬、災害時に助けてくれる災害救助犬など、私たち人間社会で大いに活躍し、役立ってくれている犬たちを目にしたら、心の中で「ありがとう」と伝えてみてください。

ラブラドールレトリーバーは、私たち人間にとって愛すべし相棒なのです

 この記事の監修者

鮎川 多絵 (愛玩動物飼養管理士2級・ライター)

東京都出身。1986年10月生まれ。趣味は映画鑑賞・1人旅・散歩・動物スケッチ。
家族は保護犬1匹保護猫2匹(+空から見守る黒うさぎのピンキー)。

犬と私
子供の時からイヌ科動物が大好きでした。戸川幸夫氏の「牙王」で狼犬に憧れ、シートン動物記で「オオカミ王ロボ」に胸を打たれました。特に大きな犬のゆったりとした雄姿には目を奪われます。保護犬と保護猫の飼育経験から、動物関連の社会問題、災害時のペット同伴避難について意識を向けています。

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資格
愛玩動物飼養管理士2級 防災コーディネーター 学芸員 登録日本語教員

 この記事の監修者

吉田萌 (NPO法人ドッグトレーナー2級)

国際動物専門学校 しつけ・トレーニング学科卒。
噛み・吠え癖の酷い元保護犬のビーグルを里親に迎えた事をきっかけに『褒めてしつける』を念頭に活動。 自身の経験を活かし、しつけイベントにて飼い主に寄り添ったトレーニング方法を指導。 ナチュラルペットフード・栄養学の知識にも精通。保有資格はNPO法人ドッグトレーナー2級の他に、しつけアドバイザー2級、愛玩動物飼養管理士、ドッググルーマー2級など。

資格
NPO法人ドッグトレーナー2級、しつけアドバイザー2級、愛玩動物飼養管理士、ドッググルーマー2級

この記事を書いた人

鮎川多絵

東京都出身。1986年10月生まれ。趣味は映画鑑賞・1人旅・散歩・動物スケッチ。
家族は保護犬1匹保護猫2匹(+空から見守る黒うさぎのピンキー)。
子供の時からイヌ科動物が大好きでした。戸川幸夫氏の「牙王」で狼犬に憧れ、シートン動物記で「オオカミ王ロボ」に胸を打たれました。特に大きな犬のゆったりとした雄姿には目を奪われます。保護犬と保護猫の飼育経験から、動物関連の社会問題、災害時のペット同伴避難について意識を向けています。

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